ボケの兄・ボーダーとツッコミの弟・チョロスケの、W受験は2011年2月に終わりました。
これからは、ゆるゆるとざっくりとのんびりと、書き綴ってまいります。。。
2011年3月以前の歴史は⇒⇒雷かあちゃんのW受験記【仮】
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寒波が日本列島を覆っています。連日、早朝から会場へ向かう中学受験生とその保護者の皆様、もうちょっとですよ。。。
我が家の長男ボーダー、2回目の大学受験シーズンは、第2期突入です。
ちなみに、第1期<センター>、第2期<私大>、第3期<国公立・前期>、第4期<国公立・後期>、ですが。
去年は、親の意識も97%位が次男チョロスケの中学入試の方に流れていて、ボーダーは、ほぼ放置。気付いた時には、駿台(予備校)入学手続き、みたいなことに。
夏休み位からもう少し関わっていれば、違う結果が出ていたかも‥って今更なんだけど。
当時は、チョロスケの成績急降下とか、塾ボイコットとか、まさかの第一志望変更とか、あまりにもぐちゃぐちゃだったので、ボーダーのことなんかかまってられなかった、というのが実際のところ。
・・・・すまん、長男。
今年は、まあ多少なりとも、予備校の保護者会に行ったり(夫がだけど)、資料を読み込んで志望校を検討したり、作戦会議したり、で口を挟むくらいのことはしているので。
その分、何とか第3期までで決めてもらいたい、となるわけで、それが逆に圧力になってるかな、と思う部分もあったり。
本人はひょうひょうとしてますけど、本音としてはどうなんでしょうね、19歳の心中は量りかねますが。
全て終わったら、スマホ買って、パソコン買って、と楽しみにしてます。それから、重たくなった身体をダイエットするとか。
そういえば、今日の朝日新聞・天声人語で、大雪、節分、立春、といった話題の最後に、柳宗悦のことが出てきたので、思い出しました。
~柳宗悦(ヤナギムネヨシ) 「心偈」より~
・冬ナクバ 春ナキニ
・冬 キビシ 春ヲ含ミテ
・カヲルヤ 梅ヶ香 雪ヲ エニシニ
・雪 イトド深シ 花 イヨヨ近シ
全ての受験生に、満開のサクラ咲け!!
首都圏の中学受験組にとっては、2月1日、明日が運命の大一番、という方も多いことでしょう。今日の朝刊には恒例の「受験生頑張れ」広告が、各塾の名前で出ていましたね。
思えば本当に、あっちゅー間の1年でございました。1年前は、風邪(インフルンザ)にも罹らず、この日を迎えたられたことに安堵したものです。愚息は今や、ただの鈍くさい、それでいてクソ生意気な中坊に成り下がっていますがね。
まっ、うちにはまだ(今年も)受験生がいますが、そっちも2月に入ったら私大の一般入試が始まります。去年の「数うちゃ当たるかと思ったら、まったくかすりもしなかった」という貴重な体験を経て、今年は厳選した私大受験ですから、ちっとはいいところを見せてもらいたいものです。
どうか、どうか、すべての受験生が、全力を出し切れますように‥
ふうー、本日朝いちでボーダーの国公立大学個別学力検査等検定料(正式名を初めて知りました)を振り込み、、、
明日願書を出せばいよいよ臨戦態勢だけど、本当にイケるのかどうか、いまいち、ていうか、いまさんくらい不安なんですけど。
駿台予備校での二者面談は、担任がかかえる生徒があまりに多く(それもどうかと思うが)、一人当たりの時間が極少なので、「**大はどうでしょう?」というお尋ねは禁止、とのこと。結果、ボーダー「前期○大、後期△大、でいきます」、担任「いんじゃねー」みたいなやりとりで終了、だとか。
おいっっ、それじゃあ、専門家でなくても出来るし。最後なんだからもっと役に立ってくれーー。
でも、その担任情報によると、家族会議が決裂し(安全第一の親 VS チャレンジあるのみの子ども)、「今晩帰るところがないんですけど」という浪人生が多数発生している、とのこと。
うん、うん、よく分かる。
うちの作戦会議でも、「2浪がいいですか?」という殺し文句を再三登場させて、路線がそっち方向(チャレンジ→自爆)に行かないようにコントロールしつつ、なおかつ、ボーダーの意向を最大限くみとって、、、となると、選択の幅はそんなにあるわけない。
だって、東大A判定だったら、別にどこの大学だって受かるけどねえ。
そんなこんなで、センター試験の結果と、個別試験の科目と配点、過去の合格者最低点、過去問の出来具合(相性)、もちろん大学の偏差値などもトータルで考えて(あと、通学の距離とかもあるか)、出した結論は‥
もちろん、ここで公開は出来ませんが、前期は○大工学部(データネット・B判定)、後期は△大工学部(同・A判定)で出願。
まあ、今さら変更ってのもあれだけど、なんだかなあ‥心配でっす。
センターが数学を除いて軒並み易化、そして理系人気で判定基準が高くなっている、ということなので、個別も120%の力を出さないと、とネジを締めにかかる親とは裏腹に、ボーダーの方はセンターが終わってから、やや、気持ちが緩めの方向に。。。
「ああ、国語と地理が無いと楽ちん~♪」
そんな油断してると、来年も国語と地理をやるようになるやも ・・・・勘弁・・・・
あっ、もちろん、次男チョロスケのほうですが、、、
中学で全員申し込みです。強制参加ってことで。中1は4級、中2は3級、中3は準2級、が標準パターン。もちろんそれ以上を受ける生徒も大勢います。
否応無しに準備せざるをえないので、大歓迎。普通に「受ける?」って言ったら「嫌」って答えるに決まってるしね。
中学受験前は、小学校で遊びみたいな英語(英会話?)をちょっこしやっただけのチョロスケ、もちろん4級受検です。
学校で未だ習っていない領域も少し含まれるようですが。そこは、英検。出題パターンが決まっているので、出題確率の高いものだけ、丸覚えで対応します。
最初に過去問をやった時には、えらいこっちゃ、と思いましたが、問題集を1冊、過去問集を1冊仕上げたところ、ここへきて合格できそうなレベルまで上がってきました。
まあ、あとは、試験場で舞い上がって、リスニングでコケるとか、マークミスするとか、そういうことの無いように祈るのみですかね。
ここでチョロスケが”不合格”とかもらうと、なんとなく縁起が悪い気がする(ボーダー方に)ので、何としても合格してもらいまっせ!!
頑張れ!!
やはり、やはり、「想定外」ってことはある、、、
センター試験2日目終わって。昨日は自己採点せず、いつもどおりに過ごしたボーダー。今日は帰るなり「す・う・が・く~![]()
」
どっひゃーーー、また大事故ですかね。
おまけに、予備校の採点速報、肝心の数学ⅡBがなかなか出なくてイラつくし。
結局、諸悪の根源だった国語(特に古典)、地理Bが意外にも健闘し、勉強してるわりに点がとれなかった化学もまあまあ(以上、ボーダー基準)。ところが、苦手科目をカバーする予定だった、数学ⅡBで大コケ、リスニングも惨敗。数学ⅠA、英語(筆記)、物理はほぼ予定通り。トータルでは良くも悪くも無く、それこそ”ビミョー”な得点率。
ああ、この後どーすっかねえ・・・
長男ボーダー、2回目のセンター試験、、、
試験会場は、東京大学(本郷)。初めて行く東京大学で、いきなり「おのぼりさん」状態。朝いちで来たメールがこれ。
『会場着きました 少し探検しました』
もう少しまともな写真が取れないのか‥(レンズが汚い?)
ていうか、探検してる場合じゃないだろ、と思われ。
とにもかくにも、我が家の今年の入試シーズンが始まりました。最長で2ヶ月の長丁場。ここまでは体調を崩すことも無く、順調に来ましたが(除く、成績)、ここからが正念場。
センター試験で自己ベストを出し、願書を2校出している私立センター利用入試をほぼ確定し(滑り止め確保)、私立の一般入試は難関校にチャレンジ(あわよくば合格)、そして国公立の前期へ、というのが最善のパターン。
一方、センター試験でこければ、私立一般入試はレベルを下げざるを得ず、国公立は一発大逆転を狙うしかなくなる、というのが最悪のパターン。
ああ、なんとか、この両者の真ん中くらいのレベルで、上手いこといかないものか・・・
本日の1枚は、、、
国際サッカー連盟(FIFA)の年間表彰式が9日、スイスのチューリヒで行われ、2011年の女子世界最優秀選手に、同年の女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝した女子日本代表(なでしこジャパン)のMF澤穂希(33)=INAC=、女子チームの世界最優秀監督に同代表の佐々木則夫監督(53)が選ばれました。
男子の世界最優秀選手「FIFAバロンドール」は、アルゼンチン代表FWメッシ(24)=バルセロナ=が初の3年連続受賞。男子チームの世界最優秀監督にはバルセロナのグアルディオラ監督が初めて選出されました。
また、フェアプレー賞には日本サッカー協会が選ばれました。
・・・うーーん、言うこと有りませんね。素晴らしいの一言でしょう。まあ、澤さんのお着物は(園遊会の時から思ってましたが)、もう少し違う色柄だったら、もっと彼女の魅力が出たと思いますけれど。
メッシとのツーショットは、本当に夢のようなカットですね。「18年間」代表の第一線で頑張ってきた彼女には、絶対にロンドンで金メダルを取らせてあげたい、と心から思います。
首都圏私立中学受験組の皆様、いよいよですね。
この連休が明けると、小学校は3学期の始業式、直ぐ翌日には入試、という方も多いことでしょう。
ちなみに、自分の時はどうだったっけ?と思って先程“思い出の”受験手帳をめくってみたところ、去年は連休明けから入試が始まったので、冬休み→入試→小学校、という順番でした。
うちの場合、1年前はそりゃあもう、精神的にも成績的にもテンパッていたので、ここで合格がとれなかったらそれこそお先真っ暗、な状況。幸いにも、一応、「押さえ」校「実力相応」校から合格をいただけたので、2月1日に向けて仕切りなおしができたような‥
はああ、今思い出しても、辛い日々でございました。
とはいえ、1年たてば、愚息は「オレってば、すごーーーく勉強してたよね」とか「本当に一生懸命やったよ」とか「まっ、かる~~く合格しちゃったから」とか、当たり前に語っています。
どの口でそんなこと言うかあああ!!!計画通りに過去問をこなし、暗記物の穴を埋めさせるのがどれほど大変だったことか。。。
自分の思い出は美化され、親の苦労は矮小化される、とはこのことでしょう。やれやれ。。。
そんなわけで、終わらない冬はなく、春夏秋と過ぎて次の冬には、受験のことなどどこかへいってしまった、ただのしょーもない中学1年生がいるだけ、となります。はい。
中学受験生のみなさんが全力を出し切れますよう、心から応援しています。
やる気スイッチがあろうが無かろうが、いよいよ勝負の年が明け、、、
勝負する本人は、いたってマイペース(のんびりリラックス)にしか見えないけれど。
正月1日から、駿台予備校では「センター試験・予想問題を解く」催しがあったらしいが、ボーダー曰く、これが本番なら”ヤバイ”、だそうで。
はああ‥そんなんでいいんかい。。
まあ、ここ数ヶ月は、結構真剣に勉強しているふうではある(当者比)。ただ、それが成績に結びついているのかどうかは、いまいち??
他の受験生だってこの時期必死にやってるだろうし、同じレベルの頑張りであれば、成績は現状維持がいいところだからねえ。なんというか、突き抜けたところがないといかんと思うのだけれど。
てなことは、本人も分かっているはずなので、親としては神頼み‥というわけで、明日は初詣に参ります。
お屠蘇気分も今日までで、明朝からは普通の食事。そして、ぼちぼちと朝型の生活に切り替えていくそうで、今日からは少し早く就寝するとか。
中学受験と違ってその辺りは自分で考えてくれるから、楽っちゃ楽だけどね。
さて、いい初夢が見られますように。
今年は静かな暮れを迎え、手抜き(大)掃除で1年を締めくくる。
今晩のメニューは、鴨汁そば、穴子寿司、お節。
これで明日の朝、お雑煮(関東風すまし汁+角餅)を作って、今回の正月料理はお終い。
2011年を振り返ってみれば、、、
1月2月はW受験で頭ぐるぐるだったし、3月は震災と原発問題で精神的疲労がひどく、4月はチョロスケは中学にボーダーは予備校に通い始めて生活ががらりと変わり、おまけに夫も異動で職場環境も仕事内容も激変‥てな感じで、年の前半は相当に慌しい日々だったのに対して、夏以降は静かで平穏な毎日。自分の仕事はそこそこに忙しく、体調も絶好調とはいかなかったけれども。
さて来年は、どうなることやら・・・
とりあえず、受験生がうまいこと片付くことをひたすら祈るお正月になりそうですが。
皆様もよいお年をお迎え下さいませ。
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